蛙の面に水

蛙の顔に水を掛けてもまったく平気なことから、どんなことをされても平気でいること。何をされても応(こた)えないこと。

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宇治市宇治里尻にある人気店『肉屋 黒川』で極上のステーキ重を食べてきた

店名:肉屋 黒川
住所:京都府宇治市宇治里尻82-3
電話:080-9471-1129

美味しさを表すときに、口の中でとろけるという表現を使う人がいますよね。
ピンとこない人も中にはいるのではないでしょうか。

そういう人は、肉屋 黒川のステーキ重を食べれば分かるはず。
肉屋 黒川の和牛ステーキ重は、まさにとろけるという表現がぴったりの肉を味わうことができます。

看板メニューである和牛ステーキ重は、国産和牛を使っていて量も多い。
お高いんでしょと思いきや、1,500円。
そこにプラス100円で卵黄をトッピングして食べるのが、最高の贅沢です。

テーブルに運ばれてきたときに、その見た目に引き込まれます。
レアで焼かれた肉の色味が綺麗ですし、盛り付け方も良い。
写真を撮る人も多くいるぐらい素晴らしいビジュアルです。

お肉を食べてみると、圧倒的な柔らかさ。
多くの人が、口の中でとろけると表現します。
肉屋 黒川の特製ステーキソースにワサビ、山椒も良いアクセントになっています。

そこにトッピングの卵黄をかけることで、よりマイルドでコクのある味に。
この組み合わせはたまらないです。

肉屋 黒川のステーキ重を食べたら、他では食べられなくなるのではないでしょうか。
それぐらい完成度の高いステーキ重になっています。

お店は常に行列ができるぐらい人気なんですが、その理由が分かりました。
口の中でとろけるお肉を味わいたい人は、肉屋 黒川を訪れてみてください。

佐賀県唐津市、河太郎 呼子店の玄界灘からとれる新鮮イカの味に感動

河太郎 呼子店 (かわたろう)は、佐賀県のJR唐津駅から車で30分ほどのところにあり、いつも満席の人気店となります。

店名:河太郎 呼子店 (かわたろう)
住所:050-5456-2680
電話:佐賀県唐津市呼子町呼子1744-17

どうしても、呼子のイカが食べたくなった際は、河太郎に、福岡から車で約1.5時間ほどかけて現地まで向かいます。
河太郎は、過去に「男はつらいよ」でもロケ地になった有名店で、いけす料理も、全国初で始めたお店と聞いています。

お店の前は、既に玄界灘となり、新鮮な魚介類が獲れて、全てが美味しくてたまらないような店舗でひしめいています。

呼子のイカの特徴は、丸々1匹が、そのままさばかれて、なんとも透明な姿で現れたときは大変美しく、食べてしまうのがもったいないくらいです。
触感は、こりこりとした、しっかりとした触感で、噛めば噛むほど甘みを感じることが出来ます。

刺身を頂き、残りの頭などはお店にお願いして、天ぷらなどにしてもらえますので、2度楽しむことが出来ます。
この定食は、一人2900円程となります。

私も出張や、転勤で各県を飛びまわることが多いものですが、私的に河太郎のイカは日本一だと思います。

いちりん、勝浦の地元民にも愛される人気店魚が美味しい郷土料理店

いちりんは、よくある観光客向けのお店とは違い地元民の飲み会にも使われたりなど地元民にもしっかり愛されている超人気店です。
お店自体は狭く、またとても人気があるのでランチタイムなどは並んでしまうのですがその価値ありの美味しさです。

寡黙ですが優しいご主人と、接客担当の気さくで明るい奥さんがいて、いちりんは接客態度もとてもよく落ち着くお店です。
夜の居酒屋も様々な創作メニューや名物がたくさんありとてもオススメなのですが、初めての方にはランチをおすすめいたします。

いちりんのランチは丼や定食など数種類ありますが、特におすすめなのは「あいのり丼」(1380円)です。
こちらのあいのり丼はなんと生マグロとネギトロが乗った豪華なダブル丼となっております!

勝浦の新鮮な生マグロとネギトロ両方食べたい…という贅沢な方におすすめです。
勝浦産の生マグロの濃厚でしっかりモチモチとした食感とネギトロの口の中でとろけるねっちりした食感がなんとも言えず美味しいです。

どちらも脂がのっておりこの丼1つで満足いたします。
いちりんは、店自体は少し駅から遠いのですが、商店街の中にあるのでわかりやすいかと思います。

店名:いちりん
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地4-4-19
電話:0735-29-7911

東京都福生市にある食事処「くぼた」は人気の和食料理店

店名:くぼた
住所:東京都福生市福生910
電話:042-551-0545

東京都福生市にある食事処「くぼた」は、西多摩周辺では名が知られているところとなっていて、主に和食料理を中心にグルメを楽しむことができ、ここの天ぷら、うなぎはほんとに美味しく、天ぷらやうなぎを多く使った定食とかも楽しめるため、一度は足を運んでおきたいところであります。

また、くぼたはソフトドリンクやお酒も多彩に取り扱っていて、お酒とかのツマミにあう一品料理とかも多数あるのでちょっとした宴会をしたいときにおすすめであります。

くぼたの店舗については、毎週月曜日が定休日であり、後は第一日曜日と第三火曜日が定休日となるため、それ以外であれば営業をしていて、ランチの時間帯は昼11:30から14:00まで、ディナーの時間帯は17:00から21:00になっております。

くぼたは、福生駅から歩いていける距離に店舗があるため、徒歩でも行くことが可能であり、駐車場もあったりするのでバイクや車を使いアクセスすることもできます。

おすすめのメニューについては各種定食や天ぷら、うなぎ類、お刺身盛り合わせ、馬刺し、酢の物盛り合わせ、季節ご膳、彩りご膳、蒲焼きご膳、各種宴会コースなどになっています。

愛知県日進市、にぎり長次郎日進竹の山店はランチがお得

新しくできた、愛知県日進市のにぎり長次郎に行ってきました。
関西では多くチェーン展開するお寿司屋さんで、100円寿司ではないものの回転寿司チェーンです。

にぎり長次郎は、ランチの時間帯に行き、カウンターで食べてきました。
880円ランチと980円ランチがあり、迷って980円に。このほか、1400円台と1600円台ランチもあり。

寿司もレーンに回ってきたものをとるほか、タッチパネルで注文もできます。

980円ランチは握りやいなり寿司が乗ったお皿(確か8カンくらい?)に、茶碗むし、赤だし、一品がついてきます。
赤だしはうどんに変更可能。

にぎり長次郎がいいなと思ったのは、お茶はセルフサービスなものの、湯飲みが色々な種類を置いていて好きな湯飲みで飲めること。

また、緑茶、ほうじ茶、玄米茶の3種類のお茶パックが選べるので、好きなお茶パックを湯飲みに入れて注いで飲めます。
もしかすると、2杯目を違うお茶にするなどできたかも……。

にぎり長次郎のネタはおいしく、すごくすごく絶品とまではいかないものの、お寿司で1000円ランチでほどほど満足感を得られるお店でした。
ボックス席もあったので、ファミリーにもいいと思います。

店名:にぎり長次郎 日進竹の山店
住所:愛知県日進市竹の山2丁目1918
電話:0561-56-7066

魚庄、滋賀県近江八幡市にあるコスパの高い日本料理店

店名:日本料理 魚庄
住所:滋賀県近江八幡市馬淵町1729 
電話:0748-37-2001

魚庄は、職場の同僚15名で新年会をする為に訪問しました。
近江八幡駅から、車で5分くらいの距離で、国道8号線沿いにあります。

お店の外観から、魚庄は立派な日本料理のお店という貫禄が漂っていました。
店内も外観同様に立派で、殆どが個室であり、老舗の日本料理店とうい雰囲気がありました。

私達は、大人数だったので、2階の大広間に通して頂きました。
ゆったりとした和室で、どこか旅館に行ったような気分になりました。

今回、魚庄で頂いた料理は、飲み放題付き6800円の季節のコースです。
先付からデザートまでの全9品でボリュームも味の方も丁度良かったです。

魚庄は、料理も価格に対しては、良い食材を使用している印象でコストパフォーマンスが高いと感じました。

牛肉や牡蠣、蟹にマグロやハマチなどの刺身など価格の割に高級食材がふんだんに使用されていました。

また、オーソドックスな料理からオレンジ胡麻豆腐など今まで味わった事の無い珍しい料理も頂き、満足のいく内容でした。

特に、和牛と牡蠣を一緒に煮込んだスープが非常にコクがあり、牡蠣と牛肉が予想以上に合わせて食べると美味しい事に驚きました。

飲み放題メニューも日本酒から焼酎、梅酒、サワー系まで充実した内容です。

サービスに関しては、お店のハコの大きさに対し、少し従業員の方が不足している印象はありました。
魚庄は、少しかしこまった席などでも安心して利用できるお店だと思います。

淡路島ならではの味覚を満喫!海鮮が自慢のジョイポートレストランなないろ

兵庫県南部に位置する淡路島は、自然豊かなスポットに恵まれた人気の観光地です。
今回は、淡路島南部の水仙郷で日本水仙が見頃と聞いて、日帰り旅に出掛けてきました。

淡路島に到着し、水仙を見る前に昼食を取ろうと思って立ち寄ったのが、道の駅福良の「うずしおドームなないろ館」の2階にあるレストラン、ジョイポートレストランなないろです。

店名:ジョイポートレストランなないろ(道の駅福良)
住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-4 うずしおドームなないろ館2階
電話:0799-50-2535

福良港のそばにあるジョイポートレストランなないろからは、海を一望することができます。
うずしおの観潮船の周囲をユリカモメが飛ぶ様子を見ながら、食事を楽しみました。

ジョイポートレストランなないろで注文したのは、淡路で獲れた海産物や農作物をふんだんに使った幕の内御膳です。

軽く炙った白身魚、マグロ、イカの刺身をはじめ、淡路名物の玉ねぎや海老の天ぷらなど、様々なおかずが彩りよく盛り付けられていて、目でも舌でも楽しめる御膳でした。

煮物に使われる野菜が丁寧に面取りされていたり、酢の物の大根が菊の花の形にしてあったり、と食べやすく美しく見せる工夫が細部に感じられました。

幕の内以外では、海鮮を使った丼物のメニューが多く、様々な鮮魚を味わえる海鮮丼のほか、名物のハモ丼、炙りサワラ丼などがありました。

ジョイポートレストランなないろのお店の方によると、丼物はかなりボリュームがあり、男性客を中心に人気があるとのことです。
価格帯は、御膳・丼物いずれも千円台が中心でした。

ジョイポートレストランなないろ、淡路を訪れる機会があればまた利用したいと思えるお店に巡り合えて良かったです。

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