築35年が経過した実家の2回目のフローリング張替えリフォームを行いました。
1回目の実家の床の張り替えは、確か絨毯敷きから床材に張り替えたと記憶しています。

しかし私が小さい頃のことでしたから、費用に関して母に聞いても「さあー、結構したけれどいくらだったかしらねー」といった程度の記憶でした…。

けれども今回の2回目のフローリング張替えリフォームはしっかりと覚えていますよ。
だって私が、フローリング張替えリフォームの費用を出しましたからね。

ちょっと遅れましたけれど、両親への感謝の気持ちを込めて、そして私たち子供がつけまくってしまった傷へのお詫びも込めて出しました。
その金額はアラサー社会人のボーナス1回分がふっとぶものでしたけれど。

さてそれでは、その金額とは総額だいたい30万円弱です。
まずは20畳ほどのリビングルームおよび、ダイニングスペースのフローリング張替えリフォーム費用で25万円ほどだと言われていましたね。

参考:床(畳・フローリング)の張替えリフォーム費用の相場はどのくらい?

それで次に6畳ほどのキッチンスペースもほぼひと続きですからもちろん一緒に行うということで。
そしてさらに玄関ホールの床も張り替えてもらいましたから、大幅に割引が入って合計30万円弱の費用となりました。
玄関ホールはだいたい3畳もないでしょうか。

玄関も同時に行わなくてもいいといえばいいのですけれど、リビングルーム他の床は色味を明るめに替えますので、どうせならばリビングルームへと続いていく玄関ホールの床も替えようということとなったのです。
それで総額30万円ほど。

両親が「あと何年住むかわからないんだし安いので良いよ」と言ってくれて、お言葉に甘えて安価な床材を入れました。
けれども色味は明るめで冷たくならないようにしたかったので、それでも最低限の価格ではありませんね。
頑張りました。