仕事を辞めたいと思う事は、どこかしらの会社に就職した人であれば誰もが思う事ですよね。
色々思う所はあると思いますが、2年目の理由をデータ的に見ると、意外にも収入が理由で辞める事は少ないのです。

では何が仕事を辞めたい理由かというと、トップは圧倒的に人間関係なのです。
同僚と上手くいかなかった、上司が理不尽な命令を出してきた…等がメインで、そこには収入以外の理由があります。

参考:仕事を辞めたい

仕事を辞めたい理由は人間関係で揉めた時が多い

自信の経験を思い出してみても、やめたいというのは揉めた時ではないでしょうか?
トラブルが起こっても、責任がある以上相手とは会わなければいけませんし、こちらの立場が下だと余程の事でない限り従わなければいけません。

決定的に仕事を辞めたいと思う瞬間は、これ以上嫌いな誰かの顔を見たくないと感じてしまった時です。
ただ理由が分かっても、こればかりはどうにもならないのが事実です。

仕事を辞めたい理由は人間関係なのに転職先は収入で選ぶ

転職経験がある方は実感すると思いますが、転職先を選ぶ際には収入をメインに待遇で選ぶことが多いですよね。
ですがいざ働き始めると給料の事より、人間関係に心を磨り減らすのです。

転職先は、実際に入社するまで内部の人間関係は分からないので、対策が取れないのは仕方ないことではあります。

結果、同じ理由で辞める事も珍しくありません。
給料は殆どが登録口座に毎月勝手に振り込まれるので、そう意識する事もないのですよね。

仕事を辞めたい理由である人間関係は収入が低いと悪化する?

ただ全体的に見ると、収入が高い会社の方が人間関係も悪くないという例が多いのも、これまた事実です。
結局、多く貰っていれば、ある程度社員の心に余裕があるという事なのかもしれません。

高い給料を貰えているから空気がいいのか、収入が低いから空気が悪くなるのか。
どちらが先なのかは分かりませんが、ままならないものですね。

いずれにしても、頻繁に求人広告を出しているような会社は、ほぼ例外なくブラック企業です。
転職活動する際は、複数の求人サイトや転職エージェントに登録して、求人しなくっているブラック企業かどうかをチェックしましょう。