新潟市中央卸売市場は、新潟市中央区から現在の住所に移転しました。
市場内には、何軒か食堂があり、市場関係者だけではなく、一般の人も利用できます。

その一軒「中央食堂」は、取れたての新鮮魚介類を使った定食や丼物、お刺身などのメニューが豊富。
中央食堂の入り口や店内の壁には、手書きのメニューが所狭しと貼ってあります。

どれも美味しそう!

例えば、海鮮丼(マグロ入り) 2,000円、刺身定食 900円、寒ブリ定食 1,800円、金目鯛定食 1,200円、サーモンいくら丼 1,200円、ウニいくら丼 1,600円、なめたカレイ煮定食 1,200円、ノドグロ焼き定食 2,000円、ぶりのアラ汁 350円、真鱈白子ポン酢 600円、その他にもラーメンや新潟ポーク(ロース)トンカツ、エビフライ、カキフライなど、メニューが豊富で、どれを食べようか決めるのに悩みに悩みます。

中央食堂の店内は、テーブル席やカウンター席があり、卸売市場内ということもあり、入りやすい雰囲気です。

混み合うと相席になることもありますが、それはそれでいい感じ。
中央食堂の店内は禁煙です。

市場の業務に支障のないように、一般の人の利用は午前8時からがよいそうです。
閉店は午後2時くらいです。

また中央食堂に行こう!

店名:中央食堂
住所:新潟市江南区茗荷谷711 新潟市中央卸売市場内
電話:025-276-2036