店名:神仙閣 神戸店
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2-13-1
電話:078-331-1263

神戸にある老舗中華料理店、神仙閣に父母、子どもの計6名で夕食に伺いました。
元町駅から徒歩5分くらいの所にあり、店の外観からして重厚な佇まいが印象的でした。

神仙閣の店内も、大きなふかひれのオブフェや水が流れていたり、これでもかというくらい高級感が演出されています。
通して貰ったのは、5階の半個室の空間で、15000円のコースを頂きました。

まず驚いたのは、神仙閣のオードブルの豪華さです。
豪華なイセエビのサラダや、ふかひれの刺身、豚の酢揚げ、アワビの煮込み、ローストビーフなど高級食材が目白押しで、そのもりつけの華やかさに驚きました。
正直、神仙閣はどの料理も美味しくて、特にアワビの煮込んだ料理はその柔らかさに感動しました。

続いて、紅白の海燕の巣の上湯スープ、ふかひれスープです。
スープが続く事で、この時点でかなり満腹気味でしたが、海燕のスープのあっさりとしながら深みのある味付けは流石だなと思います。

また、ふかひれスープに至っては、これでもかというくらい惜しみなく高級食材のふかひれが用いられており、さらにカニもたくさん入っていて本当に贅沢な一品でした。
さらに、鯛の姿煮、大きな帆立貝柱の煎り付け、ふかひれ餃子やジューシーなシュウマイ、とっても柔らかい中華風ステーキ、大振りのエビチリ、カニの揚げ物、エビ団子など覚えきれない程の料理の数々で、一年分の高級食材を食べた気分になりました。

デザートが持ってこられる頃には、満腹で食べきれない分はお持ち帰りにしてもらいました。
とにかく神仙閣は高級食材の目白押しで、その迫力と豪華さに圧倒され、終始テンションが上がりっぱなしです。

サービスも含め、トータルで大満足でしたが、量を考えると次回はもう少し安いコースでも良いかなと思います。
神仙閣、本格中華で贅沢をしたい方には本当におすすめの一店です。