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夜勤の仕事が合わずに辞めた

私が仕事を辞めたいと思ったのは、夜勤のある会社に勤めていたときです。
夜勤は想像以上に辛くて、どうしても続けていくことができないため「辞めよう」と思いました。
その仕事は夜勤とはいっても室内で淡々とパソコンを操作してディスプレイをチェックしていれば良かったので、難しい作業だったわけではありません。

それだけしていれば給料がしっかりともらえるのですから、むしろ易しい内容だったといえるかもしれないです。
ですが、私にとっての問題はやはり勤務している時間で、どうしても辞めたいと思ったのです。

夕方に出社して作を始め朝方に退社するという夜勤生活は、私のバイオリズムを狂わせてしまいました。
最初の内は「そのうち慣れるだろう、それまでは我慢しよう」と思っていたのですが、いつまで経っても慣れることはなくて体調不良になってしまいました。

参考サイト:「仕事を辞めたい

そのことを直属の上司や統括している部長にも相談してみたのですがもちろん根本的な解決方法があるわけではありません。
その生活に耐えきれなくなった私は「仕事を辞めたい」と申し出ました。
上司や部長は「もう少し頑張ってみないか」とまだ若かった私をありがたいことに引きとめてくれたのですが、結局は辞めてしまいました。
ですので、夜勤という仕事が私には合わないとわかったので、その後は日勤の会社で働いています。

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薬剤師の優しい気持ちに救われました

私はある病気で、病院を受診した事がありました。
そのとき、その病気についてよく理解できなかった私は、医師に何度もそのことについて聞いたのでした。
その時のことをよく覚えています。
多分その時の私の精神状態は、不何の真っ只中にいるような感じだったと思います。
すると、医師からは看護師に説明を聞いてくださいとしか言われなかったのです。
そのとき、医師に私が求めていた事は、詳しい説明ではなくて、私の気持ちを受け入れて欲しいという気持ちを伝えたかっただけなのです。
しかし、そのような返事がかえってきたので、少しがっかりとした気持ちになったのです。
そして次回に日帰り手術をおこなうようになった私は、その病院の横にある調剤薬局で内服薬を受け取ることになったのです。
その時の気持ちは、もうかなりのどん底といった感じになっていました。
すると、その様子を見たそこにいた薬剤師の人が、親身になって話を聞いてくれたのでした。
そのとき、堪えていた涙がどっと溢れてしまい、恥ずかしいと思ったのですが、その人は、何も言わずにじっくりと聞いてくれたのです。
その時に泣く事によって、気持ちも少しは落ち着き、帰宅することができました。
その時の親身になってくれた薬剤師さんのことは、一生忘れる事はないと思っていて、とても感謝しています。

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薬剤師は今超売り手市場!

薬剤師は今超売り手市場!
最近、ドラッグストア内に調剤薬局コーナーが設置されているのをよく見かけます。
これは政府の規制改革によって起きた現象ではないかと思うのですが、消費者の立場からするとこれは歓迎すべき変化です。
と言うのは、この様な調剤薬局コーナーでは少なくとも現在の所、そのお店で使えるポイントがたまったりするからです。

その為、従来からある街の調剤薬局よりもお得です。
とは言え、ドラッグストア内の調剤薬局コーナーも万能とは言い難く、少し珍しい薬となると直ぐに取り寄せとなってしまうのです。
これも、トヨタの生産手法として有名なカンバン方式に似た在庫管理方法を持って、薬を管理しているからでしょう。

とは言え、いかなる管理方法を用いようともそこが調剤薬局である事には変わらず、その為、資格者がいなければ運営できません。
この必要不可欠な点と、ドラッグストア内に調剤薬局コーナーが続々と出来て来ている様子から考えれば、現在の所、薬剤師は売り手市場ではないでしょうか?
仮にこの推測が正しければ、今後の社会の高齢化に伴う薬品消費量の増加も合わせて考慮すると、少なくとも近い将来にわたっては、資格があれば職には困らないかも知れませんね。

不況に強い職業として、薬剤師は公務員に次ぐポジションに立つのかも?
実際、他の職種と比較して、離職後の復職や復帰・再就職でブランクがあったり、中高年だったりしても容易に採用されるようです。

在職中の転職の場合、給与面でかなり優遇もされるようです。
羨ましいかぎりです。

参考サイト:「薬剤師転職

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調剤事務ってどんな仕事?

調剤事務とは、患者さんが病院で処方してもらった処方箋を薬局に持ってきた際にその方の受付をし、処方箋をもとに薬をパソコンに入力します。
患者さんに薬を渡すためには会計をしなければならないので、薬の単価を点数化し計算します。
これを「調剤報酬」といい、保険調剤に係わる費用の事をいいます。
調剤報酬は厚生領土右大臣によって定められた「調剤報酬点数表」に基づいて算出します。
「調剤報酬点数表」は保険調剤の各行為に対する費用の一覧表となっています。
それぞれの費用が金額(円)ではなく、点数で表示されており1点を10円として金額に換算します。
保険診療では、使用できる調剤の範囲とその価格が「薬価基準」として厚生労働大臣によって定められています。
その薬剤の価格表が「薬価基準表」であり、処方箋に基づいて調剤を行った場合に薬剤の費用は薬価基準表により算出します。
調剤報酬点数表と薬価基準表に基づいて調剤に対するすべての費用が算出されます。
保険薬局の窓口では、患者さんは通常この費用の一部を支払います。
患者さんの負担は、患者さんが加入している医療保険の種類によって異なります。
保険薬局では調剤報酬の内容が分かる領収証の発行を義務付けているため患者さんから支払いを受けたら領収証を発行し会計をします。
調剤薬局が窓口で患者さんから徴収するのは調剤に要した費用の1割~3割です。
残りの9割~7割は別に保険者に請求しなければいけません。
そこで、患者さん1人1人について、1か月分(1日~月末)の調剤費の合計を計算して、保険者に請求する業務が請求業務です。
この請求によって支払われる調剤費が保険薬局の主な収入になるので、とても重要な業務です。

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